設立の背景
法人設立の原点は、前職の事業所で出会った「言葉を話せない子どもたちが、自分の意思を伝える手段(PECSなど)」でした。その支援を実践する中で、子どもたちが自分の気持ちを発信できるようになっていく姿を見て、支援の可能性と大きなやりがいを感じました。この支援をもっと広げたいという想いから、放課後等デイサービスの設立を決意しました。現場で感じた違和感と実感を、形にしたスタートです。
代表あいさつ
PECSなどの支援を通して、子どもたちが少しずつ自分の意思を表現できるようになり、行動や表情が変わっていく姿を目の当たりにしました。支援の現場では、「どう関わればいいのか分からない」と感じる瞬間が少なからずあります。ですが、子どもたちの行動には必ず理由があり、その背景を理解しようとすることで、関わり方は変わっていきます。私たちは、指示や声掛けに頼りすぎるのではなく、子ども自身が考え、選び、動ける力を育てる支援を大切にしています。
事業内容について
当事業所は、児童発達支援・放課後等デイサービスの多機能型事業所です。
発達が気になる子どもや、障がいのある子どもなど、特別なサポートを必要とする未就学児から18歳までを対象に支援を行っています。週に数日通いながら、子ども一人ひとりに作成した計画に沿って、集団生活や社会生活に必要な力を身につけられるよう取り組んでいます。日常生活に根ざした支援を大切にしています。
大切にしている考え方
支援には決まった正解があるわけではありません。
子ども一人ひとりの特性や状況は異なり、
その時々で必要な関わり方も変わっていきます。
だからこそ、支援方法を一つに決めつけるのではなく、
さまざまな引き出しの中から、その子に合った関わり方を選び続けることを大切にしています。判断や関わりを、日々見直し続ける姿勢を重視しています。
これから目指す姿
今後は、事業所内での支援にとどまらず、地域の事業所やご家族も参加できる研修会などを通して、支援の考え方や技術を共有できる場をさらに広げていきたいと考えています。
子どもたち一人ひとりの可能性を大切にしながら、多くの人が前向きな一歩を踏み出せるきっかけや選択肢を届けられるよう、日々支援に向き合っていきます。
会社概要
| 事業所名 | 児童発達支援・放課後等デイサービスにゃんこ |
| 休業日 |
・日曜日・月曜日 ・年末年始 |
| 事業内容 | 児童発達支援・放課後等デイサービス(多機能型) 発達が気になる子どもや障がいのある子どもなど、特別なサポートを必要とする未就学児から18歳までを対象に、一人ひとりに合わせた支援を行っています。 |
| 運営会社 | 合同会社Cat Island |
| 代表者 | 曄道裕 |
| 所在地 | 〒610-0332 京都府京田辺市興戸久保6-1Mプラザビル202 |
| アクセス | ■JR片町線「同志社前駅」徒歩2分 ■近鉄京都線「興戸駅」徒歩3分 ■JR片町線「JR三山木駅」徒歩16分 |
| TEL | 090-9707-3353 |






